GO AHEAD!   Schott!の海日記 in福岡

玄界灘のお魚さんに弄ばれるショットの釣り日記です。

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Category: 渓流

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蜘蛛の糸

最近釣り人が多くなった気がするHGの川を避け、滅多に釣り人も入らない
であろう用水路的な小川に来てみたけれど・・・

100_1021.jpg

余程人気がないのか、ご覧のあり様・・(゜o゜)

ま~これはしばらく釣り人が入っていないとゆー証しではあるんだけど、
さすがにここにルアーを投げる勇気はない・・
仕方なく先を行く方が片手に長い竹を持ち「クモの巣取り係」になるわけで、
「ちょっと待ってくださ~い」
「すぐ取りま~す」
「投げてOKっす~!」
みたいなことをしながら釣り進むのだが、これでは警戒心の強いヤマメ達が
姿を見せるはずもなく無駄な労力に体力だけが奪われる・・(ー_ー)!!


そして暑さにもやられた・・

岩を上る、藪を掻き分ける、クモの巣取る、投げる、魚出ない、汗は出る、

岩を上る、藪を掻き分ける、クモの巣取る、投げる、汗は出る、魚出ない、

の繰り返し、渇水の川で自分の汗だけが滝のように流れ・・フラフラ

万事休す、

100_1022.jpg

しかし、こんなこともあろうかとキンキンに冷えたソーメンを昼飯に
用意してくるオレは流石だ!

100_1029.jpg

死なずにすんだ♪

100_1030.jpg

とゆーことで、
蜘蛛の糸を取りに来たのか、揖保乃糸を食いに来たのか分からない一日、
なんちゃって(^-^;


Comments


蜘蛛の糸と揖保乃糸を掛けるとは流石ですね〜〜😆笑笑

暑い中の新地開拓お疲れさまでした。新たな場所を求めて行動する姿勢にリスペクトです‼️😊

またまた、自分も見習わせて貰います〜〜😁
SIZU丸さん
いやいや、そこは流してください(^^;)

それにしても、この日はホント暑くて倒れそうでした、
しかもデカいのも3匹ぐらい出したにもかかわらず、、、
乗せきらないとゆー(゜o゜)

ま、ヤマメもゴムボも新規開拓の時が一番面白いんですけどね(笑)
お久しぶりです‼️
コメント欄ですいませんが、質問が有り書き込みしました。😊

ショットさんのタックルについて良ければ教えていただきたいのですが‥。


ゴムボで使用されてるキャスティングロッドのパワーとPEの号数とリーダーの太さをご教授頂ければ嬉しいです。

この前のデカマサと出会い、もっと大きなヒラマサと出会いたいと強く思うようになり、その為にはタックルのセッティングが大事だと考えてます。

一般的な遊漁船によるオフショアとゴムボによるオフショアでは、タックルバランスも少し考え方が違うと思う反面、考えれば考えるほど色々と迷ってしまっています😓

お時間ある時にでもお答えして頂ければ嬉しいです。
SIZU丸さん
どもどもです、では現在ゴムボでメインで使っているタックルと僕なりの考え方をお答えしますね、
参考になれば良いのですが・・

キャスティングロッドはブルーチェイサー70/16とヤマガのブルースナイパー75/4、
PEは4~5号、リーダーは100LB+先糸140lb。
ジギングはテンリュウやヤマガのロッド3~4パワーにPE3号、リーダー50~60lbです・・

遊漁船などの場合と比べてもキャスティングロッドの長さがちょっと短いぐらいで、他は特に
変わらないと思います。
ま、大きな船であろうがゴムボであろうが狙う魚のサイズが大きくなればそれなりにタックルの
強度も上げるのは必然ですけどね・・
問題は狭く不安定なゴムボで、しかも大きな魚が掛かるとゴムボの方が引っ張られるような小さい
船で、どこまでドラグテンションを上げる必要があるのか?もしくはタックルのパワーはどれぐらいが
使いやすいのか?ってことですよね( ^ω^ )
これは人それぞれ体力が違いますから一概に言えませんが、オーバーパワーになったりドラグの
初期設定を高くしすぎるのはゴムボでは危険を伴う話ですからね('_')

そこで、上記タックルに行きついた理由?とゆーかファイトの注意点みたいなもんですが・・・

お~っと、書き出したら長文になりすぎてきたので今日はこれぐらいで、2部構成で参ります(笑)

ちゃっかり参戦っ‼︎
遊漁船とかと違うのはゴムボが動いちゃう点ですよね〜
僕も乗せてもらう時のキャスティングタックルは3号、6号タックルを持ち込んでますが6号タックルの意味はあるのか分からない感じです。
ゴムボが動く干渉ドラグのおかげでライトタックル時のラインブレイクが減る反面ヘビータックルにしても、あるラインを超えると意味のないオーバースペックになってる気がします。
そのバランスを見極めるのも面白いところですねっ‼︎
デカイのを掛けないと検証できんし・・・
僕はデカイの掛けてないから検証できずじまいすけど・・・

ありがとうございます‼️
ショットさんタクマさん本当にありがとうございます。

皆さん考える事は同じなんですね(^ ^)

やはりゴムボではオーバースペック過ぎてもロッドやリールのポテンシャル引き出せませんよね〜

ゴムボが動く事によってドラグの出方も違いますし、その設定度合いはショットさんがおっしゃるように個人の体力によりも異なってきますね〜〜(^.^)

それらを自分なりに探るも楽しみの1つになりますね〜笑笑

あと、自分もブルースナイパー75/4を欲しいと考えて居ますがゴムボでの使用感はどうですか⁉️
60〜〜70g程度のダイビングペンシルにはいかがなものでしょうか〜〜⁉️

またまた質問で申し訳ありません(^^;;
続きですが・・

自分の場合、ゴムボのキャスティングではあえてドラグはかなり緩めにしています(5㌔以下)
ま、仮に10m以浅のポイントで50m先でデカマサがヒットした場合、いくらガチンコドラグで
ゴリ巻きしたとしてもゴムボも引っ張られ、その場に踏ん張ることが出来ませんからヒラスをこっちに
向けさせることも、根に到達する前に回収することも無理です・・
ただ、意外と知らない人も多いですがヒラスはドラグテンションが強いから根に(下に)向かうわけで、
テンションが弱ければ横方向に走ります・・
ですから最初はあえてゆるゆるドラグで横に走らせおいて、魚の真上にボートが来たところで
ドラグを締め込んで一気に勝負をかけるわけです・・(安全も考えて)
そしてこの時に、絶対に切れないとゆー自信がなければ勝負出来ませんのでPE5号、リーダー
100lb以上の強度のラインが必要になるわけです(もちろんラインシステムも大事です)

ロッドは60g前後がメインなら3パワーぐらいの柔らかめの方がルアーの操作性もファイトも
しやすいです、アクイラの74/3(現74M)は軽くてとても使いやすく強いロッドですよ!
自分の場合は大きめのプラグ(100gぐらい)も投げるのでヤマガの75/4を使っています・・

かなり勉強になります〜〜(⌒▽⌒)

ただ、ガチンコでヒラマサの頭を自分に向けさせ主導権を取れば良いって考えでは行けないんですね(^^;;

ゴムボではそのガチンコが成立させれないんですが、ショットさんの様にドラグを緩めに設定してやりとりするのも、色んな経験があるショットさんだから出来る事で、経験値不足の自分にとっては怖過ぎますね〜(^^;;

でも、ゴムボから大マサを取るためには必要なテクニックですね〜〜(⌒▽⌒)


リップルのアクイラですね〜〜。
まだ、触った事ないロッドでが、地元の熊本の方ではリップルのロッド使ってる人も多いみたいなんで、今度手にとって見てみたいとら思います〜〜(*^_^*)

丁寧な回答本当にありがとうございました〜〜。本当に勉強になります〜〜(⌒▽⌒)






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