GO AHEAD!   Schott!の海日記 in福岡

玄界灘のお魚さんに弄ばれるショットの釣り日記です。

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TO潮のブリジギング

いや~待ちに待たされた昨年末以来の七里ブリジギング、
ご承知の通り今冬シーズンは強烈寒波だったり、未成熟マグロの規制
だったりで我々アングラーも思うように出船出来ず、モヤモヤが最高潮に
達していたのだが・・・いや~マジで長かった
てなわけで今回は、それらのモヤモヤを払拭するぐらいの爆釣劇と行き
たいところ!?

七里到着後、朝一の一流し目は期待を裏切る無反応・・
少し移動してみるが、やはりこちらも無反応・・・
1時間・・2時間・・・3時間・・・・時間だけはあっとゆー間に過ぎるが無反応・・・

まぁ、今日はトシ君も乗船なので仕方ないと言えば仕方ないのだが、
相変わらずのTO潮パワーにうなだれる他メンバー・・・

(TO潮とは:大潮小潮に関係なくトシ君が来るだけでその海域全体で魚が
釣れなくなってしまう現象・壱岐ペディアより)


一方そんなことは意にも介さず生き餌確保にサビキを投入し始めるトシ君、
サビキで釣れたハゼのような見慣れない魚をバケツに活かし、新種はっけ~ん!
とはしゃぐトシ君、

そんな我慢の時間を乗り越え、やっとアタリが出始めたのは10時半、
沈黙を破ったのは珍しく電ジギを封印していた船長のファーストヒットだった!
そしてここからはやっと皆本来の調子を取り戻し、ダブルヒット~トリプルヒット~
なんかもありつつ大いに盛り上がっていくわけだが・・・
いやいや、簡単に釣れると思っていたブリジギングも、やはりTO潮の影響は
凄まじく、易々と釣れるわけではないことを思い知らされた・・・

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一旦釣れ始めると写真を撮る余裕もないぐらい忙しくなってしまい、帰港後の
釣果写真だけになってしまってご勘弁(汗)

もちろん今日の主役はトシ君!

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バラシ連発劇場はお見事www

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他の脇役(オレ含む)の皆さん、本日は誠にお疲れ様でした(笑)

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極寒のヒラス釣り


そろそろ保険の見直しも・・

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「フムフム・・・」

なんてやってる場合じゃないのだよ!
このクソ寒い中わざわざゴムボで釣りに来たのに、肝心な防寒ウエア(下)を
忘れるおバカさん(オレか?)
たまたまタックルBOXに入っていた新聞紙を足に巻いて即席の飛沫対策、
ま~それでも手はかじかみ、つま先ジンジン鼻水ちょちょ切れで・・・
ホント、ゴムボにとって辛い季節になってしまいましたな~


でも良かったじゃん、釣れて・・

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2本も、

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「やっぱ船長のポイント選びが当たったね?」

「流すコースとかタイミングもドンピシャやったしね?」


どこに行っても(狭い範囲だが)ベイト反応はほとんど皆無、
ボイルも起こらず潮の流れも不安定、
そもそもヒラス自体の回遊が少なかったのか、食いが立って
いなかっただけのか?
結果的に、数時間に一回あるかないかの少ないチャンスを
モノにしたのはタクマのガタージグ、

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腕の たまたまでしょ?
とゆーことで今年も負けないように頑張ります、
ヒラスは一本没収しときました・・

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海からの贈り物

12月30日、例年通り昨年末も正月魚(ブリ)を求め七里へと向かった!
本来は翌31日と二日間を予定していたが、この時点での予報でシケが確定して
いたのでチャンスはこの日一日だけ、

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「一人10本ぐらいは釣れるでしょ♪」
久しぶりの長男坊も参戦で行きの船内だけは大いに盛り上がっていたのだが(笑)

数日前まで好調だったブリやヨコワもこの日は潮が動かず朝から渋い展開、
ポツポツ程度には釣れてはくれるのだがサイズがイマイチ・・(怪しいぞ)

それでもきっと訪れるであろうデカブリ時合を期待してシャクリ続けるのだが、
待てど暮らせど時合来ず・・・(マジか)

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結局オレには4㌔ぐらいの残念なサイズのヤズが3本釣れただけで
船全体でも数も少なくサイズも小さかった・・

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唯一、kazu君の釣ったブリ12㌔と7㌔2本は今日の状況を考えれば値千金の
釣果であって羨ましい限り・・おめでとうございます!
そして12㌔ 7㌔ブリありがとう、嫁の実家で皆で美味しく頂きましたよ!
斯くして、「自力での」正月魚捕獲作戦は失敗に終わる・・



1月7日、開けて新年一発目のゴムボ釣行
通いなれたホームでの開幕戦となったわけだが予報とは裏腹に北東風が強く、
本命ポイントに行くまでがヤバすぎた・・
バッシャ~ン!バッシャ~ン!向かい風+荒波にボートを叩きつけられ普段の
倍以上の時間がかかってしまうが、辿り着いた先はきっとパラダイ・・・!?

お魚さんお留守・・

もうね、命がけのクルージングも台無しよ・・
激荒れの中、シャクリ続けた2時間も徒労に終わる・・

仕方なくまた来た道をトボトボ引き返すしかなのだが最悪なのは潮流が逆!
この日は特に潮が速く5~6㌔以上のスピードで流れているのだ、
とゆーことは、せいぜい9㌔程しか出ない2馬力では実質2~3㌔のスピードしか
出ていないわけで・・GPSのスピード表示を何度も見直しては気が遠くなる・・
もうね、2馬力ゴムボの限界を痛感した瞬間でもあったわけよ・・

しかし、新年早々このままボウズで上がるわけにはいかない・・

幸か不幸かこの激流を遡る途中にヒラスポイントがあることはある・・
一流し数分であっとゆー間に数百メートル流されることを考えたら止まるのも
躊躇うレベルだが・・・

さてどうするか?

「やるか・・」断腸の思いで一回だけと決め勝負の一流し!

ドスン!

答えは早かった、

ふぅ~~、大きくはないけれど報われた気がする・・・

そう言えば、今日はオレの誕生日だったことを思い出した!
きっとこれは海からのプレゼントに違いない(笑)
とまぁ余韻に浸りたいところだが、残念ながらそんな余裕も写真を撮る時間もなく、
速攻で〆、クーラーBOXへ放り込み、大急ぎだけど遅すぎるスピードで・・( ゚Д゚)
また長~~~い時間をかけて帰港したのだった・・

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3・・2・・1・・ズドン!

シケ続きでなかなかゴムボが出せずにうずうずしとりましたが
やっと凪の日曜が訪れ、意気揚々の出撃と相成りました・・

ではあるけれど、
期待の朝マズメはこの日は潮が逆なのでいつものエリアは一旦後回し、
まずは久々の反対エリアに直行で!

この単純な思考が良かったのか、複雑な潮の流れのタイミングがたまたま
合っていただけかは不明なのだが、ジギング一流し目からヒラス好反応!

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4㌔前後のヒラゴサイズだけど体高のある美味そうなやつ♪

しかも流すたびに必ず同じポイントで喰ってくるのでカウントダウンで
だいたいヒットする、3・・2・・1・・ズドン!みたいな(笑)
ま~ポロリンチョ乗せきらないも多発するわけだが、それがまたおもしろく
もあるわけで、動画も撮影したりしながらワイワイガヤガヤとイレグイタイム
をしばし堪能♪

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潮が変わってからはいつものポイントに戻りキャスティングで攻めることに
するが今度は予想外?
マイクロベイトにはボコボコ出るくせにルアーにはことごとくガン無視喰らい~・・
くぅ~、デカいのおったけどな~・・

てなわけで、青物タイムが終わればお決まりのお土産狙いにシフト!

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デンジャーヘッドのヘッド逆付けインチク仕様はなかなか釣れるかも?

そしてこの後にタクマが今日一のビックアコウをゲットするのだが・・・

まさかの、ほ~~の~~(゜o゜)

ひっひ・・ヒッシュグリップには、ちゃんとコードを付けまひぃ~~ひっひ!
笑いすぎましたが実はオレも昔やったことがある・・皆さん気を付けて(笑)

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8:2

今さらな話ではあるんだけど、最近インチク&タイラバの鯛や根魚釣りが
楽しくなってきた・・
まぁ基本ジグで青物とゆーのもあるし鯛や根魚もジグでそこそこ釣れるわけ
だからわざわざインチクを用意する必要もなかったんだけど・・
それが今シーズン、横でタクマにインチクで根魚をポンポン釣られるのが
ちょっと悔しくなってしまったのだ・・

とゆーわけで、今回は根魚8:ヒラス2ぐらいの気持ち配分で出撃!
今日こそはお手製インチク(あり合わせの材料で作った)で、ビッグな
アラちゃんを釣ったろうじゃありませんか!


っとその前に、まず朝一は恒例のヒラスキャスティング、
もちろん気持ちは2なので普通サイズが一本でも獲れれば上出来ぐらいの
謙虚な心構え・・

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これが良かったのか一流し目からチェイス多発で、まずはタクマがヒラゴゲット!

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続いてオレにはなぜかヤズだが・・まぁ順調、

続く3流し目、ドッカ~ンと出たのは想定外のビッグサイズ!

「しゃ~!」 もらったな!と思ったのもつかの間、
よりによってヒットしたのは水深2mの根のトップ!?

ジジジ~~、ガッガッガ~、「マジか!?」 ブチ・・

案の定、打つ手もないまま秒殺、T‐2もロスト・・

凹んだ、

そして自分を呪った、リーダーはここ数回結んだままの細いやつの使い回し、
ドラグ設定もポイントの地形や水深も考えずきつめに締め込んでいただけ・・
もうね、2じゃダメね、そしてこれっきりヒラスの反応はなくなった・・

ま、おかげで気持ちはまたデカマサへとメラメラと燃え上がってきたが
この後予想外の強風で仕方なく風裏へ避難・・
気持ちを切り替え8だったはずの根魚狙い・・それが、

じゃ~ん!

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なぜバラさない!?

追い打ちをかけられる・・

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エソまで釣られ優勝決定!
今日は魚にもタクマにも惨敗・・

今さらな話ではあるが、そろそろヒラスのキャスティングがおもしろくなってきた、
次からは5:5で・・

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9月24日~11月5日まで分

前記事のヤマメが終わった9月後半から既に海に戻っておったのだが、
更新をさぼっていたらあっとゆー間に2ヵ月放置!
いや~面倒くさがってはいけませんな・・ネタが溜まれば溜まるほどPCに
向かうのさえ億劫になる始末・・汗
ってなわけで溜まった釣果写真だけとりあえずアップしといて次回からは
何事もなかったかのように通常記事に戻していきましょう・・・


9月24日
この日は今秋初のゴムボ出撃、
青物はヒラゴが2本釣れるが、小さすぎてリリース(虫入り疑惑濃厚)

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コアラは青物ナブラへのキャストからのヒット!

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ウマズラはどてっぱらにヒット!ジャンボカナトはフォールでヒット!
狙ってないのに釣れてくれた魚達のおかげでお土産だけは確保♪


10月1日
タクマと出撃するも青物不在で早々にコアラ狙いに変更、

のはずが、

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アコさんばっかりでクーラーは赤一色、狙うと釣れないコアラ君、
因みアコさんはほぼタクマ一人の釣果であってオレは船長業務に専念・・


10月14日
台風接近でゴムボが出せず仕方なく数年ぶりのナイトシーバス、

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(R50はやっぱり釣れる)

久しぶりのウェーディングは臨場感があって良かった♪


10月21日
前回釣れなかったタクマがリベンジリベンジうるさいのでまさかの2週連続、

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かといって、釣れても特に喜ぶわけではないが、これでお互いまぁまぁサイズを
釣ったのでシーバスの部は上出来とし終了・・


11月3日
用事や2週連続の台風で一か月も浮かべずに悶々としていた10月、
やっと浮かべた気合のゴムボ出撃ではあったがイマイチな展開、

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どーにか本命ヒラスとヤズは釣れたのだがフィーバーには程遠く、
単発すぎて、渋すぎて、嬉しさよりも疲れの方が大きい・・

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11月5日
前回のエリアが青物不調なのでポイント変更、
が、ここではカツオナブラに翻弄されただけで青物キャッチならず、
結局五目釣りにシフトでお土産確保に勤しむ、

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超~美人さんもゲット♪

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しかし、何といってもエソが優勝!(最近はエソ天作りにハマっているので)
因みこれはほぼタクマ一人の釣果であってオレは船長ぎょ・・・もういいか

とまぁ、今シーズンはまだ大きな魚が釣れてないけれど、一応記録として
残しておけば後々役に立つこともあるだろう的な感じで・・
そしてこれから秋~冬の本格的青物シーズン突入!
さてさて、今シーズンはどんなドラマが待ち受けているのだろうか?楽しみ楽しみ♪




Category: 渓流

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9月

いよいよ今年のヤマメシーズンも残すところ一ヶ月を切り、ケツに火が点いた
ように最後の悪あがきをしているわけだが・・(ラストスパートと言えばカッコイイ)

とゆーわけで、今回は少し遠くの山まで日帰り遠征・・

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もちろん遠征すればスーパーヤマメに逢えるわけではないが、このロケーション、
水量、魚の多さ、これらの差は歴然で、朝5時から夕方5時までみっちり12時間
歩き倒してみるだけの価値はある・・(笑)

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朝一に選んだポイントはサイズも良く高活性、
長さこそ20cm台半ばの普通サイズが主体ではあるけれど、手で掴んでみると
ずっしりとしたその体高と厚みがよく分かる、そして大河川の急流域で育った
ヤマメの力強さまでもが伝わるのだ・・(本当か)

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そしてロケーションが素晴らしい・・

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全体のスケールがデカいので乗り越える崖や岩もデカいし流れの強さも
パネ~のだが、小さい川では当たり前の藪漕ぎとクモの巣払いがないのは
非常に快適だった(笑)

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これは持って帰ってXmasの時に頭に付ければ良いのかな?

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こっち見て笑いよるよね~?

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結局、今回はスーパーヤマメどころか尺オーバーさえ釣り上げることは出来なか
ったけれど、40オーバーの猛チェイスや悠然と泳ぐスーパーヤマメは多数目撃!
あとはこれらのヤマメ達に如何にして口を使わせるかって話ではあるが・・
ま、これが遠征の辛いところでもある(残念)

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朝から夕方まで歩き倒した疲労感は、終わってみればやがて全力を出し切った
とゆー心地良い満足感に変わる・・・

そして帰りの高速はあり得ないスピードで爆走するタクマの運転が怖すぎて
一睡も出来ずに帰るハメになったのである・・


Category: 渓流

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蜘蛛の糸

最近釣り人が多くなった気がするHGの川を避け、滅多に釣り人も入らない
であろう用水路的な小川に来てみたけれど・・・

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余程人気がないのか、ご覧のあり様・・(゜o゜)

ま~これはしばらく釣り人が入っていないとゆー証しではあるんだけど、
さすがにここにルアーを投げる勇気はない・・
仕方なく先を行く方が片手に長い竹を持ち「クモの巣取り係」になるわけで、
「ちょっと待ってくださ~い」
「すぐ取りま~す」
「投げてOKっす~!」
みたいなことをしながら釣り進むのだが、これでは警戒心の強いヤマメ達が
姿を見せるはずもなく無駄な労力に体力だけが奪われる・・(ー_ー)!!


そして暑さにもやられた・・

岩を上る、藪を掻き分ける、クモの巣取る、投げる、魚出ない、汗は出る、

岩を上る、藪を掻き分ける、クモの巣取る、投げる、汗は出る、魚出ない、

の繰り返し、渇水の川で自分の汗だけが滝のように流れ・・フラフラ

万事休す、

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しかし、こんなこともあろうかとキンキンに冷えたソーメンを昼飯に
用意してくるオレは流石だ!

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死なずにすんだ♪

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とゆーことで、
蜘蛛の糸を取りに来たのか、揖保乃糸を食いに来たのか分からない一日、
なんちゃって(^-^;


プロフィール

ショット

Author:ショット


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